新潟コラム

牛肉をあまり食べない新潟県人?!牛肉は、ムダ毛を濃くする?!

お肉、大好き!という方も多いと思いますが、何肉が好きでしょうか。牛、豚、鶏...それぞれ美味しさはありますが、やっぱり牛肉が一番好きという方が多かったりします。


新潟県の方も、そうでしょうが、全国的に見ると、牛肉の消費量は、一番少なかったりします。1世帯の牛肉の消費量は1ヶ月、2,958グラム。


1ヶ月約3,000グラムも食べているなら、少なくもない気がしますが、全国平均が、6,810グラムなので、平均の半分以下です。1位の県と比べると3倍以上違います。


その地域内だとそれが当たり前のことでも、全国的にみるとその特色が分かります。


ちなみに、2013年牛肉の消費量ランキング(総務省の家計調査より)の上位5県は、


1位は、奈良県で10,617グラム
2位は、京都府で10,415グラム
3位は、大阪府で10,380グラム
4位は、和歌山県で10,031グラム
5位は、広島県で9,993グラム


関西が多いですね。7位が兵庫県、8位が滋賀県なので、すべて上位です。全体的に、西日本の方が消費量が多くて、東日本の方が少ない傾向にあります。


面白いのは、豚肉の消費量との関係。牛肉の消費量が少ないところは、豚肉の消費量が多く、牛肉の消費量が多いところは、豚肉の消費量が少なかったりします。肉自体の食べる量が少ないわけじゃない...うまくできています。


じゃあ、日本一牛肉と食べる量の少ない、新潟県の豚肉の消費量が気になるところ。2013年豚肉消費量、全国1位...とまではいきませんが、堂々の全国2位です。


ムダ毛を濃くする食べもの...牛肉?!


新潟県は、他県と比べると牛肉を食べる量が少ない...このことで何かメリットはないかと思ったら、ないことはないです。


むだ毛が濃くなるをちょっとでもおさえてくれている可能性があります。どうゆうことか説明しましょう。


無駄毛を濃くするのは、男性ホルモンというのは、ご存知でしょう。男性ホルモンの成分の中でも、「テストステロン」という成分が、A級戦犯ですが、牛肉を食べると「テストステロン」を促進させてしまうんです。


牛肉を食べ続けていることで、男性ホルモンが活発。無駄毛がますます濃くなっていく...。怖い話です。


ちなみに、テストステロンを促進させる他の食べ物も紹介しておきましょう。


●豚肉の赤身
●にんにく
●にら
●長ネギ
など


にらや長ネギなんかも肉と同じなんですね。野菜系に、肉と同じ効果があるとちょっと不思議です。


男性ホルモンの増加で無駄毛が増えるということは、女性ホルモンが低下してもむだ毛が増えるということ。女性ホルモンの分泌を抑える食べ物も紹介しておきます。


●ブロッコリー
●カリフラワー


ゆでたブロッコリー、カリフラワーにマヨネーズをつけて毎日よく食べる...なんて人は、要注意ですね。


むだ毛が濃くなるから、もう牛肉も豚肉の赤身もにんにくもにらも長ネギもブロッコリーもカリフラワーも食べないというのは、ダメです。


それらの食べ物には、重要な栄養素がたっぷり入っています。食べてはいけないわけでなく、分量を考えて、食べるようにするということですね。


ステーキ、牛丼、しゃぶしゃぶ、焼き肉...やめようと思ってもやめられないですしね。ただ、毎日、大量に食べているなんてがいたらやめた方がいいかもしれません。