新潟コラム

さすがは新潟!おもちの消費量第1位!食べても太りにくい食べ方とは?

さすが米どころ新潟県。お餅の消費量が、堂々の第1位です。


総務省の家計調査によると、1世帯あたりのもち消費量の平均は2,443グラム。そんな中、新潟県は、3,139グラム消費します。


平均と比べると、そこまで、めちゃくちゃ食べてるわけでもありませんね。ただ、最下位の秋田県は、1,347グラム。秋田と比べるとその差は、歴然です。場所的には、近いのに、こんなにも差がでてくるんですね。


よく考えると秋田も米どころ。お米の生産量の上位3位を上げると、
●1位が新潟県で、664,300トン
●2位が北海道で、629,400トン
●3位が秋田県で、529,100トン


同じようにお米はつくっているのに、秋田では、そんなにおもちが食べられないのは、不思議です。もち米はあまりつくってないんでしょうか。まぁ、おもちには好き嫌いがあって、食べない人は、お正月でも食べなかったりしますが...


ちなみに、2位以下の順位をみてみると
2位が富山県で、3,091グラム。
3位が愛知県で、2,924グラム。
4位が神奈川県で、2,903グラム。
5位が千葉県で、2,881グラム。
6位が東京都で、2,867グラム。


愛知、神奈川、東京...都会の方が、お餅を食べるんですね。逆だと思っていました。なぜなんでしょう...。秋田が最下位なことも含め、お餅の消費量にはなにか秘密がありそうですね。調べてみると面白そうです。


食べても太りにくいおもちの食べ方!


新潟の方だと、おもち大好き!おもちならいくつでも食べられる!という人も多いでしょう。ただ、おもちは、炭水化物。食べ過ぎはNG。体重増加につながります。


どんなけ食べても太らないというのは、無理でしょうが、太りにくいおもちの食べ方というものは、あります。いくつか紹介します。


●朝ごはんに食べる!


おもちを食べるのは、朝がよかったりします。なぜかというと、お餅は、消化に時間がかかるからです。朝食べてお.けば、その日の昼間、ゆっくり消化していきます。


消化に時間がかかるとかきましたが、消化自体はいいものなので、胃が疲れているときにも食べられます。


●大根おろしと一緒に食べる!


おもちは、朝食べる方がいいとかきましたが、夜食べたくなるときもあります。そんなときは、大根おろしとからめて食べましょう。


大根には、アミラーゼという酵素が含まれています。アミラーゼは、消化を促す酵素。夜食に食べても胃の負担を減らせます。


●砂糖やみりんをつけずに食べる


ご飯100gあたりの炭水化物は、37.1g、お餅の場合、50.3g。お餅のほうが、割合が多いです。糖質がたかい食べ物ということ。そのため、できれば、お砂糖やみりんをつかわずに食べたいところです。

お雑煮にする時は、野菜をたっぷりいれてとういのがベスト。


ただ、みたらしは、美味しいんですよね...。おしるこも甘いもの好きには、たまらなかったりします。まぁ、糖質が高いことを認識して、控えめにしておきましょう。